調理の専門学校にかかる学費は? 免除制度を活用しよう! | 東京ベルエポック製菓調理専門学校| パティシエ・シェフ・カフェのプロを目指す

調理の専門学校にかかる学費は? 免除制度を活用しよう!

2019 年 5 月 27 日 | Topicsコラム

専門学校に通おうと考えたとき、気になるのは学費です。調理の専門学校では、卒業までにどれくらいの学費が必要になるのでしょうか。ここでは学費の相場や費用の内訳、免除制度などの情報をご紹介します。調理系の学校に進学をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

調理専門学校の学費相場は?

専門学校に支払う学費は、授業料のほかに施設費や実習費などが含まれます。卒業するまでにかかる学費の相場は、たいてい200万~300万円のようです。ただし、専攻する学科によって学費相場も変わってきます。調理専門学校の場合、240万円程度が相場になるようです。製菓の学校はこれよりも高い300万円前後が相場になります。

学費は、就学年数が増えるほど高くなっていきます。看護や臨床工学などの医療系はたいてい3年制なので、ほかの専門学校と比べると学費がかさみます。調理系の専門学校も、2年制より1年制のほうが学費は少なく済みます。

また、在学中に一人暮らしをする方は家賃や光熱費など、毎月の生活費も計算に入れなくてはいけません。格安の学生寮を提供してくれる学校もあるので、生活費を抑えたい方は探してみることをおすすめします。

最初に用意するもの

ほとんどの専門学校では、最初に入学金を納める必要があります。この入学金も専攻学科によって異なります。調理系は10~20万円ほどが相場ですが、医療系は30万円ほどかかる学校もあるようです。

入学時には授業で必要になるさまざまな品物を購入します。教科書はもちろん、模試や検定などの費用を先に集めておく学校もあるようです。また、栄養・調理・製菓系の専門学校では実習の時間がたっぷり取られています。実習で使う衛生用品や調理器具なども購入しておかなければいけません。

学費に加えて「実習費」がかかるところが大半

調理系の実習では、食材や機材にお金がかかります。そのため、授業料と合わせて実習費を集める学校が大半です。調理や製菓系の専門学校は、ほかの専攻と比べて実習費用が高くなる傾向にあります。毎日のように実習を行うためです。料理の技術を身につけるには実習が効果的です。費用はかかってしまいますが、その分はやいスピードで料理が上達していくでしょう。

また、海外に渡って本場の料理を学習する「海外研修」を行う学校は、その分の金額も学費に加算されます。かかる費用は、研修期間や留学する国によってさまざまです。ビザの申請や保険の加入などにも一定の金額が必要になります。もちろん、現地での生活費も用意しなければいけません。

海外渡航はお金がかかりますが、カフェやスイーツ、洋食などの本場で研修できる機会はなかなかありません。短い期間であっても刺激を受けられるため、今後の料理の幅が広がるでしょう。

学校ごとの特待制度・免除制度を活用しよう

専門学校に通うのは学費がかかります。進学を希望していても、学費の問題で諦めてしまうことがあるかもしれません。そういった方には、専門学校独自の特待制度や免除制度の利用がおすすめです。

特待生になれる条件は学校によってさまざまですが、入学試験で良い成績を取れば、特待生の資格が与えられる場合が多いようです。免除される学費の金額も違いがあり、授業料が全額免除になるところもあれば、半額や一部免除のところもあります。

特待制度は、優秀な学生に適用されるものです。入学してからの素行や成績が悪ければ特待生の資格を取り消されることがあります。特待生になれたら、周囲の生徒のお手本となるような学生を目指しましょう。

また、免除制度にもさまざまなものが存在します。親族が同じ学校や系列校に入学する、世帯収入が一定金額より低い、特定の資格を保有しているなど、条件は各学校で異なります。

一括して学費を納入するのが難しい方のために分割納入制度を設けているところもあります。たいていは1年に2~3回に分けて学費を支払うようです。

ほかには、奨学金を借りて専門学校に通い、就職してから少しずつ返還していく方もいます。特に「日本学生支援機構」の奨学金は、多数の学校が対応しています。

おわりに

専門学校の学費は、授業料に加えて設備費や実習費などが含まれます。入学時には入学金を納入するほか、学習に必要な品物を各種そろえなければいけません。調理の専門学校であれば白衣や包丁などを購入します。

学費が相場より高い専門学校もありますが、その分設備や実習の内容が充実しています。珍しいレシピや最新の流行が学べたり、プロの料理人から教えを受けたりできる学校もあります。

学費を抑えたい方は、専門学校独自の特待制度や免除制度などを活用しましょう。免除の条件は学校ごとに異なります。パンフレットやホームページをみて調査しておきましょう。東京ベルエポック製菓調理専門学校は、いつでも資料請求を受け付けています。ホームページのメールフォームから簡単に請求できるので、お気軽にお問い合わせください。

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