再進学して料理の世界を目指す! 社会人が専門学校に入るには | 東京ベルエポック製菓調理専門学校| パティシエ・シェフ・カフェのプロを目指す

再進学して料理の世界を目指す! 社会人が専門学校に入るには

2019 年 9 月 2 日 | Topicsコラム

料理や製菓の専門学校には、高校を卒業したばかりの方のほか、社会人経験のある方や大学生、短大生など、さまざまな経歴を持つ方が集まります。
一度ほかの道に進んでからでも、料理の世界に飛び込むのに遅すぎるということはありません。今回は、社会人が専門学校に入学するメリットや、さまざまな制度をご紹介します。

料理の世界に入るのに、年齢は関係ない!

一度は就職して別の道に進んだものの、料理人やパティシエ、バリスタなどになった方は大勢いらっしゃいます。料理の世界に入るには、何歳になっても遅すぎるということはありません。20代後半はもちろん、30代や40代で料理の世界に飛び込んだ方も存在します。

もちろん、年齢ゆえのデメリットはいくつもあります。料理の世界は若いうちから修行する方が多いため、同僚とのギャップもあるでしょう。体力的な問題や、収入面の問題なども考えられます。
家族や友人からは反対を受けることもあるかもしれません。数々の問題を解消する努力や覚悟を持っているかが大切です。

社会人が料理の専門学校に入るメリットとは

料理の世界を未経験なまま就職活動を行っても、スムーズに採用してもらうのは厳しいかもしれません。特に、最初から正社員として雇ってもらうためには、ある程度のスキルが必要になる場合もあります。おすすめなのは、専門学校に入って知識や技術を習得することです。

専門学校によっては、在学中や卒業時に資格を取得できることがあります。調理師免許や製菓衛生士など、国家資格が取れる学科もあります。資格を持っていれば、就職・転職活動の際に便利です。

授業では、基礎的な部分から幅広いことを学べます。実習時間も豊富に設けられているところが多く、実践的なスキルを身につけられる機会も用意されています。企業実習があるところなら、就職活動前に現場の空気を感じることもできるはずです。

専門学校には、現在料理の世界で働いている方が、キャリアチェンジやスキルアップのために入学することもあります。ある程度の年齢を重ねた方が入学すると浮いてしまうのではないか、と心配もありますが、入学してみれば似たような境遇の方がみつかるかもしれません。

さまざまなサポートが行き届いた専門学校を選ぼう

料理の世界に飛び込むために専門学校への再進学を決めたとしても、なかなか不安のぬぐえない方が多いはず。入学から就職まで、さまざまなサポートが行き届いている専門学校なら安心して通えます。専門学校を決めるときは、サポートの充実した学校を選びましょう。

入学前の説明会やオープンキャンパスなどがあれば、積極的に参加するのがおすすめです。問い合わせてみれば、個別での相談会に応じてくれる学校もあります。就職サポートが手厚いかどうかも重要です。年齢が高めの学生にも求人がくるのか確認しておきましょう。

専門学校によっては一度就職して卒業したあとでも、転職活動をサポートしてくれます。また、学費についてのサポートも大切です。
入学時の費用や毎年の学費など、専門学校の入学にはまとまった資金が必要です。
費用面に不安のある方は、奨学金を活用できる学校や、教育ローンのあるところを探しましょう。
成績次第では特待生になれる可能性もあります。学科によっては、1年で修了するところもあります。学費を抑えるため、1年制を検討してみるのもおすすめです。

専門実践教育訓練給付金も活用

受給資格のある方は、専門実践教育訓練給付金の制度が使えることもあります。専門実践教育訓練給付金とは、社会人経験のある方が再進学する際に給付金を支給する制度です。給付できるかどうかは、さまざまな条件があります。

はじめてこの制度を利用する方の場合、2年以上雇用されて働いた経験がなければいけません。2回目以降の方は、前回給付金をもらってから3年以上たち、かつ3年以上雇用されて働いた経験が必要です。また、何度目の受給であっても、離職日と受講開始日が1年以上開いていてはいけません。

支給される金額は、入学から卒業までに支払った学費の50%になります。ただし年に40万円までの上限があります。

この制度のメリットは、支給されたお金を返還する義務がない点です。特待生制度との併用が可能な学校もあります。ただし、すべての専門学校や学科でこの制度が使えるわけではありません。厚生労働大臣から指定されたところでなければ、給付金の対象になりません。進学希望の学校が対象となっているかどうかは、事前に確認しましょう。

また、都道府県によっては独自の実習制度や給付金を設けている場合があります。ご自分が受けられる制度があるか、一度ハローワークへ確認に行くのがおすすめです。

おわりに

東京ベルエポック製菓調理専門学校では、社会人やフリーター、大学生、短大生なども幅広く受け入れ中です。調理師科・パティシエ科は専門実践教育訓練給付金の指定口座でもあります。卒業後の転職や開業サポートなども幅広く行っています。オープンキャンパスや個別相談会なども行っているため、ぜひ利用してみてください。

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