日本で調理・製菓が学びたい留学生は、サポート制度の整った学校を選ぼう! | 東京ベルエポック製菓調理専門学校| パティシエ・シェフ・カフェのプロを目指す

日本で調理・製菓が学びたい留学生は、サポート制度の整った学校を選ぼう!

2019 年 5 月 20 日 | Topicsコラム

近年、外国から日本へ留学に来る学生の数は増加し続けています。調理・製菓分野の専門学校でも留学生の姿を目にする機会が多いようです。ただ、外国籍を持つ方が日本で勉強するには、越えなければならない多数のハードルがあります。留学生活が有意義になるよう、生活面から学業面まで、サポート制度の充実した学校を選びましょう。

外国籍の方が日本の専門学校に入るには?

日本に訪れる留学生の数は、ここ数年で急激に増加しています。現在、留学生の人数がもっとも多いのは東京都です。日本の留学生の約4割が東京都の学校に集まっています。

調理・製菓系の専門学校でも、留学生を受け入れるところは多くみられます。ただ、外国籍を持ちながら日本の専門学校に入学するには、それなりのハードルを乗り越えなくてはいけません。ここでは、外国籍の方が専門学校に入学する際の基本情報をお伝えします。

入学の条件

基本的に、外国において12年間の学校教育を受けているか、相当の認定試験に合格している方、年齢が18歳を超えている方などが入学の対象となります。そのほかにも、日本国内で高等学校相当の外国人学校を卒業した方、国際資格を保有している方など、条件はさまざまです。また、学校によっても異なる条件を設けている場合があるため、募集要項をよく確認しましょう。

試験方法

入学試験の方法は、学校ごとに違います。ただ、たいていは試験の前に書類審査があり、それに通過すると筆記試験や面接などが受けられます。日本語能力についても試験されることが多いようです。

試験時期も、学校によって違います。たいていの学校は、8月以降から3月までの間に入試を行います。志望校の出願時期を逃さないよう、はやめのチェックが大切です。

卒業後の進路

2年制以上の専門学校を卒業すると「専門士」、4年制以上だと「高度専門士」の称号が与えられます。専門士の資格があると、大学への入学も可能になります。専門学校で学ぶ中で、さらに深い知識を得たいと感じたら、大学入学を検討してみてもよいでしょう。

もちろん、専門学校を卒業したら就職する方が多くなります。実際の業務に関する技能が身につく専門学校なら、卒業してからすぐに会社の戦力となれるでしょう。
日本で働きたい場合は、就労ビザを取得する必要があります。ただ、現在の日本の制度では、学校を卒業してすぐの就職は狭き門となります。ビザの取得条件も厳しく、自国にて数年の実務経験を経なければいけない場合がほとんどです。

ただ、中には例外もあります。調理師学校に通っていた留学生が卒業して調理師免許を取得できた場合、日本料理店にて期間限定で働ける「特定活動」制度ができました。この制度は農林水産省の「日本料理海外普及人材育成事業」の一環で、調理師学校と企業との連携が不可欠となります。手続きが複雑なためか制度自体が広まっておらず、導入実績がない学校も多いようです。日本料理の専門学校へ入学し、卒業後も日本で働きたい方は、特定活動によるビザ取得実績がある学校を選ぶのがおすすめです。

自国の通貨で学費が支払える「Flywire(フライワイヤー)」対応校がおすすめ

外国から日本の学校へ進学する場合、手間取ってしまうのが学費の納入です。学費支払いをスムーズするには、「Flywire(フライワイヤー)」というサービスがおすすめです。フライワイヤーは違う国どうしの決済に便利な支払いシステムで、最近になって日本でも使えるようになりました。銀行から銀行へ送金するよりも手続きが簡単で、為替レートも有利なのが魅力です。

フライワイヤーの使い方はシンプルです。支払先の教育機関や自分の情報を入力するだけで支払いできます。支払い状況については、インターネットですぐに確認できるため安心です。カスタマーサービスも手厚く、さまざまな言語に対応しています。多くの国の金融機関やクレジットカードに対応しているのもうれしい点です。

現在、フライワイヤー対応校は増えていますが、すべての学校がサービスを利用しているわけではありません。学費支払いの方法については事前に確認しておきましょう。

東京ベルエポック製菓調理専門学校は留学生向けサポートが豊富!

東京ベルエポック製菓調理専門学校では、留学生の募集も行っています。ベルエポックは、留学生向けのサポートが充実しているのが特徴です。

実習授業では、1クラスに2人以上の講師がつき、質問しやすい環境が整っています。その場で疑問が解消できるため、技術の吸収もはやくなるでしょう。また、グループで調理に取り組む際は、日本人の学生とコミュニケーションをとる必要があります。最初のうちは慣れずに大変かもしれませんが、将来日本で働きたい方にはよい練習になるでしょう。

就職活動においては、学園の持つ国内外のネットワークを活用し、海外企業への就職も支援できます。ビザの更新や相談会の実施など、生活面でも留学生をサポートしています。

また、ベルエポックは特定活動制度によるビザ取得実績があります。期間限定にはなりますが、卒業後も日本の和食店で働きたい方は、ベルエポックの入学を検討してみてはいかがでしょうか。

おわりに

東京ベルエポック製菓調理専門学校には、多数の留学生受け入れ実績があります。日本で調理・製菓の専門学校に入りたい方は、サポート制度が整ったベルエポックがおすすめです。興味のある方はホームページや募集要項をチェックしてみてください。

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