情報公開について

学校の概要、目標及び計画

基本情報
学校名:東京ベルエポック製菓調理専門学校
所在地:東京都江戸川区西葛西5-2-11
連絡先:Tel 03-5878-3393 E-mail info@seika.belle.ac.jp
開校の目的
本校は、学校教育法に基づき、食と健康の総合コーディネーターを養成します。専門技術者のみならず、多様な個性に対応できる感性、創造力、コミュニケーション力、情報力を有した社会に有用な人材を育成することを教育の目的とします。
建学の理念
建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。
すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。
<建学の理念>

・実学教育
・人間教育
・国際教育

(1) 実学教育とは

各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。 また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。 即戦力となる為に学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。

(2) 人間教育とは

いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。 笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。 むずかしい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼するあたりまえの簡単な行為からときほぐされていきます。 授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。

(2) 国際教育とは

21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをする事が普通のこととなるでしょう。また、インターネットの利用も急激に増えることでしょう。国際化=英会話とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり国際的な感性を学び知ることの方がもっと大切です。 留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらいます。

沿革
2008年 4月
厚生労働大臣指定製菓衛生師養成施設、東京都認可の専修学校として
学校法人滋慶学園「東京ベルエポック製菓専門学校」開校
パティシエ科開講
パティシエ科夜間課程開講
2010年 4月
厚生労働大臣より調理師養成施設の指定
学校法人滋慶学園「東京ベルエポック製菓調理専門学校」と校名変更
第2校舎完成
調理師科開講
カフェビジネス科開講
パティシエ技術専攻科開講
2015年 4月
スイーツ&パン科開講
学校長略歴

東京ベルエポック製菓調理専門学校  学校長 井上 美津子

略 歴
歯科医師 歯学博士
昭和大学歯学部教授、日本小児歯科学会副理事長などを歴任。
現在は、昭和大学歯学部客員教授、日本小児歯科学会専門医指導医、日本障害者歯科学会認定医、東京都小児保健協会副会長そして広く小児歯科医療の発展と普及に尽力。
その他、NHK「すくすく子育て」への出演や、内閣府食育推進評価専門委員会委員としても活躍。

各学科等の教育

各学科の入学定員・養成目的

平成28年4月1日現在

学科名 入学定員 養成目的
パティシエ科 108
  • 市場価値のある商品を提案・製造できる力と向上心を持った人材を養成する。
  • 自ら関わった商品・サービスを通じてお客様に喜びや幸せを感じてもらうことを働く意欲とやる気に変え、食分野で長く活躍できる人材を養成する。
スイーツ&パン科 36
  • 市場価値のある商品を提案・製造できる力と向上心を持った人材を養成する。
  • 自ら関わった商品・サービスを通じてお客様に喜びや幸せを感じてもらうことを働く意欲とやる気に変え、食分野で長く活躍できる人材を養成する。
調理師科 72
  • 自ら関わった料理を通じてお客様に喜びや幸せを感じてもらうことを働く意欲とやる気に変え、食分野で長く活躍できる人材を養成する。
  • お客様が満足(喜びや幸せ)する料理を提案・制作できる力と向上心を持った人材を養成する。
カフェビジネス科 36
  • カフェスタッフ必要な「身構え・気構え・心構え」「現場で必要な7つの基本行動」がしっかりとした職業人を目指し『社会人基礎力』を持った人材として店舗運営に必要なコミュニケーション力と視野を広げて他者を理解するマネジメント力を発揮できる人材を養成する。
  • 商品を発想・提案・試作・販売・気付きを繰り返し行うことで現場に就職した時に実践活用でき、経営・開業できる人材を養成する。
パティシエ技術専攻科 36
  • 市場価値のある商品を提案・製造できる力と向上心を持った人材を養成する。
  • 自ら関わった商品・サービスを通じてお客様に喜びや幸せを感じてもらうことを働く意欲とやる気に変え、食分野で長く活躍できる人材を養成する。
教育システムとカリキュラム体系
(1) CPI教育システム

CPI教育システム」とは、「実学」を建学の理念にかかげる本校が、卒業後の仕事で本当に役に立つ人材育成のために見つけた「学習動機づけ」と「自立学習」にポイントをおいた本校独自の教育方法論です。 この教育システムにおいて、更に自分で考え、工夫するという要素をつけ加え、真の職業人(プロ)を生み出すための最短最強のものであると信じています。

C=導入教育 Communication
P=専門教育 Professionalism
I=実践教育 Independence

  
(2) PCP教育システム

専門職業人になるための学習は一生涯続く。そして、専門学校での教育は入学前に始まり、卒業後も続く。そのような考えからこの一貫教育システムは作られている。

(3) MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

<3つの教育(MMP)プログラム>
1.モチベーション Motivation(動機づけ) プログラム 
2.ミッション Mission(使命感) プログラム
3.プロフェッショナル  Professional(職業的な智恵) プログラム

ベルエポックの『体験しながら学ぶ』教育プログラム

教育スケジュール
資格取得一覧
主な就職実績

教職員

教職員数

当校には専修学校設置規定並びに美容師養成施設指定規則に基づき、下記の教員を配置しております。

平成28年5月1日現在

学校長・副校長 教員(本務者) 教員(兼務者) 事務職員・学校医
1名 24名 33名 4名

キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み

当校では、入学時から卒業までの様々なプログラムにキャリア教育の視点を盛り込み構築しております。とりわけ、各プログラムは体験から気付きを得る“体験学習”を通して実践しております。

就職支援の取り組み

様々な教育活動・教育環境

教育活動

教育活動例紹介
<ワンハートサービス>
本校では、地域の方をお客様として、学生が作成した「お菓子」「料理」「ドリンク」をお買い求めいただく、「ワンハートサービス」を学年ごとに2回ずつ行っております。 これはお客様からアンケートを通じて直接感想を得ることで、学生自信が“今の自分”を客観的に見ることができる教育プログラムです。

     
教育環境

学生の生活支援

当校では、通学生はもとより、地方からの進学でも安心して学校生活を過ごして頂くために様々なサポートシステムを完備しております。

学生納付金・修学支援

当校の納付金は募集要項に定めにより入学前より確認することができます。
また、様々な学費支援制度を完備しております。

 

学校の財務(平成25・26・27年度)

学校評価(平成25・26・27年度)

国際連携の状況

国際交流

海外の教育機関と連携し、現地にて学生の研修を実施しています。また、学内において、海外から講師を招聘し諸外国の食文化について実習を通じて伝えていただいたり、留学生との情報交換の場として「留学生サロン」の実施など、国際教育に基づいた交流を図っています。
<海外研修実績>
ヴァローナ社(フランス):パティシエ科・パティシエ技術専攻科海外研修先
アランデュカス(フランス):調理師科・スイーツ&パン科海外研修先
ICIF(イタリア):調理師科海外研修先


<海外講師による特別授業>
ヴァローナジャポン:ファブリス・ダヴィドゥ
素材としてのチョコレートの取り扱い
(パティシエ科・パティシエ技術専攻科特別授業)
野沢寛夫氏:ICIF教授
イタリア料理の調理法
(調理師科)

<留学生支援センター>
留学生を対象とした日本語フォローアップを毎週実施。また、年に1回母国の料理を調理する「留学生母国料理会」を実施。

   

その他

防災訓練実施報告

平成28年度防災訓練 平成28年4月26日実施済

災害時非常時の対応

平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生した教訓から、学生並びに関係者に下記の文章にて周知しています。

<災害時非常時の対応>
平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生し、多くの人命が失われました。 日本では、今後もまだ大きな地震の発生が予測されていますが、災害はいつ発生するか誰も予告することは出来ません。皆さんが在学中に発生するかもしれませんし、卒業後、職場に居るときに発生するかもしれません。 日頃から非常時の備えをしておくよう心がけてください。

災害発生時の心得

【地震発生の場合】

  • 授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  • 休憩中の場合は、その場所で身を伏せ、校内放送による指示を待つこと。
  • 校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、勝手な行動は行わない。
  • 通常対策として窓の周囲には物は置かないこと。
  • 第1校舎 第1次避難場所:西葛西中学校 第2校舎 第1次避難場所:第六葛西小学校
  • 学校外で震度5以上の地震が発生した場合は、「安否確認システム」によって安否を確認する。全員必ず登録をして、安否確認メールが届いたら返信をすること。

登録方法:携帯メールの件名(タイトル)に学籍番号を入れて seika-belle@ecn.jgx.jp 宛に送信。
登録完了メールが届きましたら登録完了です。
登録完了メールが届かない場合は jgx.jp からのメールの受信許可設定を行ってください。
メールアドレスを変更した場合は、再度登録をしてください。
不明な点は担任にお尋ねください。

【火災発生の場合】

  • 使用中の教室で火災が発生した場合は、ガスコンロ電気器具等の使用はすぐ中止する。
  • 火災を発見したら、すぐ近くの火災報知機のベルを押すこと。
  • 避難は非常放送及び教職員の指示に従って落ち着いて行動すること。
  • 火災発生の場合は、すみやかに屋内、屋外の各非常階段から避難すること。
  • 火災発生時は、エレベーターは絶対に使用しないこと。

●防災訓練・防災知識
学校では、定期的に防災訓練を実施しています。
訓練の機会を通して防災意識を高め、将来仕事に就いた際には、プロとして人名を守る立場になることを意識してください。
判断力や体力のある皆さんは、災害時に地域防災に貢献することもできます。卒業後の職場でもリーダーとして活躍が出来るようAEDの使用方法を身につける、防災士資格を取得するなど、より専門的な知識や技術を学ぶことにぜひチャレンジしてください。

  • 消火器の使い方を知っていますか?
  • 消火栓の扱い方を知っていますか?
  • 火災による煙を避けた避難方法を知っていますか?
  • AEDの使い方を知っていますか?
  • 止血の方法を知っていますか?
  • 骨折時の応急処置方法を知っていますか?