職業実践専門課程について

平成26年3月31日付で、文部科学省より、本校は「職業実践専門課程」に認定されました。

平成26年度から文部科学省は業界と連携した実習や実技を重視する専門学校を「職業実践専門課程」として認定することになりました。
この度、東京ベルエポック製菓調理専門学校 パティシエ科・調理師科は、審査の結果、この課程の認定に必要なすべての条件を満たしていることが認められ「職業実践専門課程」として認定されました。

東京ベルエポック製菓調理専門学校は開校以来、職業教育を通じて社会に貢献する人材を育成する学校として、また業界に直結した食のプロフェッショナルを養成する学校として、確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えたスペシャリストの養成に努めてまいりました。
講師陣と学校、そして 業界が一体となった独自の教育システムにより、毎年多くの国家試験合格者数と圧倒的な就職率を誇ります。

また、少人数制によるきめ細やかな授業、業界の第一線で活躍する多彩な講師陣による直接指導や技術サポートをはじめ、国家試験対策から就職支援、健康管理にいたるまでの手厚いサポートシステム。
東京ベルエポック製菓調理専門学校は今後も学生一人ひとりを考え、安心して通うことができ、確実にスキルを習得できるための充実した学習環境を整え、みなさまの夢の実現をサポート致します。

【本校認定学科】

職業実践専門課程とは?

専修学校専門課程であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うものを文部科学大臣が認定した課程です。

認定基準

  • 修業年限が2年以上、総授業数が1700時間以上または総単位数が62単位以上
  • 企業等と連携体制を確保して、授業科目等の教育課程を編成
  • 企業等と連携して、演習・実習等を実施
  • 企業等と連携して、教員に対し、実務に関する研修を組織的に実施
  • 企業等と連携して、学校関係者評価と情報公開を実施

「職業実践専門課程」の詳細については、文部科学省のホームページをご参照下さい。